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神奈川県 綾瀬市のプロジェクト概要

綾瀬市は、神奈川県のほぼ真ん中に位置しています。西側には、大山・丹沢連峰を望み、カワセミやアユ、ホタルなども生息する自然豊かなまちです。 当市では、子育て世帯や高齢者のニーズに沿った環境づくりに取り組んでおり、幅広い世代の方々が暮らしやすいまちづくりを進めています。 全国的に少子高齢化や人口減少が進行するなかで、子育て世帯に子育ての場として選ばれ、いつまでも当市に住み続けてもらえることが重要です。 そこで、本プロジェクトでは、一人で悩むことなく、安心して子育てできる環境を整えるために、子育てを地域で支えるための交流の場づくり、子育て支援団体とのネットワークづくりに取り組んでいます。 また、子どもたちが元気にのびのびと育つことを願い、人間関係を築く力や前向きにチャレンジする力、自ら学ぶ姿勢といった学力試験では測定できない「非認知能力」の向上に取り組んでいます。これらは、「生きる力」を育むことを目的とするものです。 さらに、保育ニーズに対応していくため、子育て世帯と保育士の相互が負担を感じることなく、子どもたちと関われる仕組みづくりも進めています。

神奈川県 綾瀬市への寄付で得られるベネフィット

プレスリリース、綾瀬市ホームページ及びあやせネットニュースへの掲載

・綾瀬市からお礼状を送ります。 ・報道機関へのプレスリリースを行います。 ・綾瀬市公式Facebook(あやせネットニュース)に掲載します。 ・綾瀬市ホームページの企業版ふるさと納税のページに、企業情報等(企業名、寄附金額、企業紹介、企業ホームページのリンク)を掲載します。

感謝状の贈呈、市の広報誌に掲載

10万円以上の寄附と同様のベネフィットに加え、次のベネフィットを提供します。 ・市役所応接室で市長から感謝状を贈呈します。 ・広報誌に企業名、寄付金額などを掲載します。

プロジェクトの事業実施時に企業名の広報

30万円以上の寄付と同様のベネフィットに加え、次のベネフィットを提供します。 ・寄付をした事業が行われる際に、企業名の広報などを実施します。

なぜ寄付を募るのか

当市は神奈川県のなかでも規模の小さい都市です。小さい都市だからこそできる人と人との信頼関係やつながりを大切にしていくこと、「次世代の綾瀬」を育てるためのまちづくりが必要だと考え、本プロジェクトに取り組んでいます。 子育て世帯を孤立させないために、地域の子育て支援団体との連携事業を通して、市と支援団体と親子との顔の見える関係づくりを進めます。地域のネットワークや支援の輪をさらに広げていきたいと考えています。 また、自然のなかでの遊びや、年齢の違う子どもや地域の大人との交流を通して、人間関係を築く力や前向きにチャレンジする力を育み、子どもたちがのびのびと育つことができるまちづくりを進めたいと考えています。 子育て支援には、行政だけでなく、多くの方々のご支援・ご協力が不可欠です。「笑顔あふれる親子が育つまち」の実現に向けて、お力添えをお願い申し上げます。

プロジェクトのポイント

本プロジェクトは、主に以下の事業に取り組んでいます。 1.ドリームプレイウッズの整備 冒険遊び場「ドリームプレイウッズ」は、子どもたちが遊びながら自主性や創造性などを育む場所として親しまれてきました。地域の有志による竹林の整備から始まり、いまではNPO法人に支えられ、子どもからシニア世代、市外からボランティアも集まる交流の場にもなっています。 この先も長く運営していくために、市で用地購入と外構工事などの安全対策を行い、2025年を目標に整備します。 また、乳幼児や保護者向けのコーナーを新設したり、ひきこもりなどの様々な事情をもつ子どもの居場所にもするために定期的にイベントを開催したりするなど、多世代が交流できる場所づくりを目指します。 2.おたふくかぜ予防接種の費用助成 1歳児を対象におたふくかぜの予防接種にかかる費用の一部を助成し、難聴などの合併症を防ぐとともに、子育て世帯の経済的負担軽減を図ります。 3.保育所など紙おむつ処理事業 従来、保護者が持ち帰っていた使用済のおむつを、保育所で廃棄処理します。保育士・保護者の負担が軽減することで、子どもたちと向き合う時間を確保します。

困りごと・課題

生活環境の多様化や地域のつながりの希薄化などを背景として、子どもを取り巻く環境が大きく変化しており、ひきこもりの増加などが課題となっています。 また、虐待などの問題にもつながる子育てによる孤立や負担感の増大も問題となっています。 そこで、子どもの居場所づくりを実現するとともに、地域を中心とした子育て支援体制の強化と行政による支援を進めています。 より安心した子育て環境を維持し、親子ともに自分らしく生活するためには、安心できる居場所や親子の学びの場づくり、経済面での不安を取り除くこと、保護者が安心して働ける仕組みづくりが重要です。 また、当市では将来の保育士不足も課題となっており、保育士の新規確保と離職防止を図るためにも、働きたいと思える環境づくりや保育士の負担軽減にも取り組んでいます。

メッセージ

当市は、「都会過ぎず、田舎過ぎず、適度に都会で、暮らしやすいまち」です。また、県内でも有数の企業集積を誇る「ものづくりのまち」でもあり、優れた技術力をもち備えた企業も多くあります。 全国的に人口減少や少子高齢化が進行するなかで、いかに持続的な成長・発展を遂げ、地域の活性化や行政サービスを維持していくための基盤をつくり上げていくかが重要だと考えています。そのためには、子育て世代に対する支援を充実させ、「子育て世代に選ばれるまちづくり」そして「いつまでも住み続けてもらえるまちづくり」を進める必要があります。 小さい都市だからこそできる人と人との信頼関係やつながりを大切にしていくことや、綾瀬市の将来を担う次世代を育成していくことも大切だと考えています。 地域の子育て支援のネットワークが形成され、一人で悩みを抱え込まず、安心して子育てできる環境を整えること、非認知能力を育み、子どもたちの生きる力を伸ばすことが、子どもがのびのび育つまちづくりにつながると考えております。 こうした考えにご賛同いただける企業の皆様、あたたかいご支援をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

現在の寄付額
0
目標金額:46,300,000
※目標金額を達成すると自動で募集終了となります
寄付件数
0
募集終了日
2025/03/31
SDGs目標
sdg-3sdg-8sdg-11