愛媛県 宇和島市のプロジェクト概要

愛媛県宇和島市は、四国の西南部に位置する人口約7万人、愛媛県南予地方の中心都市です。宇和海と鬼ヶ城山系に囲まれた城下町で、多種多様な柑橘類をはじめ、日本有数の生産量を誇る真珠、養殖のタイやブリなど、全国トップクラスの食資源を誇っています。「鯛めし」や「じゃこ天」などの絶品グルメや重要文化的景観に指定された「遊子水荷浦の段々畑」、現存12天守のひとつに数えられる「宇和島城」などの観光資源も多い、魅力あふれる地方都市です。 本プロジェクトは、廃校となった石応(こくぼ)小学校を企業誘致が可能な地域イノベーション拠点施設としてリノベーションし、地方創生に関心の高い都市部の企業と地元企業との共創推進と、新たな地域住民のコミュニティ創出による地域活性化を目指すものです。

愛媛県 宇和島市への寄付で得られるベネフィット

寄附額10万円以上

・お礼状の送付 ・市HPに寄附の情報を掲載 ・市HPに企業情報(会社情報・URL・所在地)を掲載

寄附額30万円以上

・感謝状の送付 ・その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット

寄附額100万円以上

・感謝状の贈呈(贈呈式) ・市長との懇談 ・マスコミへのプレスリリース ・その他10万円以上の寄附と同様のベネフィット

寄附額1,000万円以上

・紺綬褒章に推薦 ・その他100万円以上の寄附と同様のベネフィット

なぜ寄附を募るのか

本市は、毎年約1,400人ずつ人口が減少しています。2023年には人口が7万人を下回り、2045年には4万人を切る推定もされるなど、深刻な人口減少が続いています。    地域の活力を維持するためには、コミュニティ拠点の充実、都市部の企業誘致による雇用の創出や交流・関係人口の拡大が急務となっています。 この地域イノベーションセンター拠点整備プロジェクトは、廃校を企業誘致が可能な地域イノベーション拠点施設としてリノベーションすることで、まちに賑わいと経済的な好循環をもたらすと期待しています。 本プロジェクトの充実とさらなる発展のために、「ふるさとコネクト」を通じて、全国各地の企業の皆様とのご縁ができることを願っています。

プロジェクトのポイント

本市の遊休施設である廃校を地域イノベーション施設として整備し、デジタル技術を活用することで、過疎地域だからこそ可能となる全く新しいモデル拠点の創出に挑戦します! 1. 地域ビジネスの創出 【都市部の企業を誘致するため、校舎1階をオフィス機能(コワーキングスペース等)に改修】 〇起業家の育成、新規ビジネスの伴走支援として施設を提供。 2. 交流機会の創出(教育事業等)  【交流拠点施設等として、校舎2階全体を改修】 〇地域外の現役世代と市内の若者が交流できる施設運営や地域ビジネスの創出につなげるための実践学を特徴としたビジネス教育サービスを提供。 〇宇和島らしいライフデザインを体験するワークショップ等を旅行会社と連携して提供。

抱える課題

本市の人口は、1965年の12.2万人をピークに、その後一貫して減少傾向が続いており、2023年3月31日時点では69,397人となっています。年少人口、生産年齢人口は今後も一貫して減少が続き、2045年には高齢化率が50%を上回ることが予想されます。保健・医療・福祉機能の充実など、健やかに安心して暮らすことのできる環境づくりをはじめ、教育・就業の場の確保やまちの賑わいなどを創出し、若者の定着を図ることが大きな課題となっています。

メッセージ

宇和島の未来をつなぐ大切な一歩となるプロジェクトです。   「ふるさとうわじまへの思い」、「プロジェクトに賛同していただける」企業の皆様、ぜひご賛同のほど、よろしくお願いいたします。

目標金額:30,000,000
SDGs目標
sdg-8sdg-9sdg-11