美浜町では現在、名鉄知多奥田駅前に陸上競技場を中心とした運動公園を整備しており、スポーツを活用し地域資源や諸分野(健康・福祉・教育・経済分野)へアプローチすることで、本町の経済や社会の活性化を図っていく「スポーツを核としたまちづくり」の実現を目指しています。 住民一人ひとりのウェルビーイングを高めるため、スポーツと地域資源を組み合わせたプログラムの開発を進めるとともに、域外からも一年を通じて多くの人を呼び込むため、美浜の自然とスポーツ施設やアクセスの良さ等の特徴を活かしたイベントの企画や大会・合宿の誘致をしていきます。また、「スポーツまちづくり」の中心的かつ推進役としての機能を構築することで、主体的にコンテンツを創造し、さらなる賑わいを生むための体制を整えていきます。 これらの取り組みにより、交流人口・関係人口の増加と消費拡大による地域経済の活性化を図り、町全体のあらゆる分野に好循環を生む持続可能なまちづくりに挑戦しています。
美浜町は美しい海と里山が広がり、美味しい農作物と豊かな海産物に恵まれたまちです。また、観光地として訪れるだけでなく、子育てするまち、心豊かに老後を過ごすまちとしても魅力があります。 そのような本町が今、最優先で取り組むべきことは少子高齢化対策です。 子育て世帯に選ばれるまちづくり、子育て支援施策に力を入れ、美浜の今を支える若者と、美浜の未来を担う子どもを増やし、世代間のバランスがとれた社会を目指していきます。 子どもから高齢者まで、誰もが住みやすい、住み続けたいと思えるまち、未来に夢と希望の描けるまち、「子どもの笑い声のあふれるまち」美浜を作るため、「企業版ふるさと納税」へのご協力をお願いいたします。 美浜町長 八谷 充則