夜高あんどん継承事業北海道 | 沼田町

北海道 沼田町のプロジェクト概要

当町では、毎年8月中下旬に2日間にわたって「夜高(ようたか)あんどん祭り」を開催しています。 この祭りは、1977年(昭和52年)に当町の開拓者・沼田喜三郎翁のふるさとである富山県小矢部市の松本市長と小矢部市南部の津沢地区の有志により、沼田町開基80年(1974年)を記念してわが町に伝承されたものです。 祭りの当日は豪華絢爛なあんどんが町内を練り歩き、クライマックスには高さ約7メートル、長さ12メートルに及ぶ大型あんどんが激しく衝突する「ぶつけあい」が行われます。地響きを感じるほどダイナミックな光景が大勢の見物客を魅了し、最高潮を迎えます。祭りには例年約5万人が訪れ、町全体が夜通し盛り上がります。

なぜ寄付を募るのか

本プロジェクトではコロナ禍で減少した入込客の回復と新たなツールでの情報発信に対応するため、WEB広告やSNS等を活用した動画コンテストを実施し、新規ファン獲得を目指します。

プロジェクトのポイント

当プロジェクトは以下の2点を軸に展開していきます。 1.WEB広告掲載・SNSでの情報発信 特設サイトを開設し、Yahoo!やGoogleなどを中心に広告掲載を展開し、北海道民だけでなく、道外の人々にも幅広くアピールすることで、祭りの魅力やダイナミックさをストレートに伝えます。さらにSNSを活用し、祭りの最新情報等を広く発信します。 2.動画コンクールの開催 祭りの様子をFacebookとInstagramで公開し、コメントをつけて発信することを応募条件としたフォトコンテストと動画コンテストを開催します。最優秀賞、優秀賞、入選などの賞を設け、受賞者には賞金や特産品などを贈呈します。「SNS映え」する祭りの華やかさで、若者層へアピールしていきます。

困りごと・課題

近年、当町では人口減少が進み、「夜高あんどん祭り」の指導者やあんどん作りの後継者が不足していることから、町民の危機意識も高まっています。 さらにここ数年は悪天候の影響も相まって、観光客も減少傾向が続いています。そのため若者をはじめとする新たなファン獲得の必要性を強く感じています。

メッセージ

はるか遠く津沢で灯されたあんどんの灯は、沼田町民の心にも赤々と火を灯し続けています。脈々と受け継がれてきたその灯りを絶やすことなく、継承していきたいと思っています。 2021年の祭りの開催を起爆剤にし、町の活性化に結び付けます。 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

進捗報告

2021年8月27・28日の開催に向け、実行委員会の開催やWEB広告の準備などを着々と進めています。 新型コロナウイルス感染拡大防止への取組みとしては、手指消毒やマスク着用の徹底に加え、祭り会場内に手洗い場を3カ所新設する予定です。

現在の寄付額
100,000
目標金額:7,000,000
※目標金額を達成すると自動で募集終了となります
寄付件数
1
募集終了日
2025/03/31
SDGs目標
sdg-3sdg-4sdg-8sdg-11sdg-16