【悠久の自然を未来につなぐため、ゼロカーボン2050の達成を目指して】 山ノ内町は志賀高原ユネスコエコパークとして全町がユネスコに認定されています。その貴重な生態系を未来のこどもたちへ確実に守りつなぐため、2050年ゼロカーボン達成を掲げ、環境と暮らしが共生する持続可能なまちづくりに挑戦します。 本プロジェクトは、単に自然を「守る」だけではありません。 地域産業の発展、雇用創出、町民の豊かな暮らしを同時に実現する—「守りながら創る」地域づくりを目指し、以下の施策に取り組みます。 ◎再生可能エネルギーの導入事業 公共施設への太陽光発電や蓄電池の設置、地域の特性を活かした再生可能エネルギー活用の実装を加速させます。 ◎住民生活の脱炭素化事業 住宅用省エネ設備等の導入支援に加え、ごみの減量やライフスタイルの見直しなどを推進します。 ◎産業の脱炭素化事業 宿泊施設や事業所への高効率な省エネ設備導入や、農業における環境負荷低減技術の活用を支援するとともに、適切な森林整備を行います。
1980年に承認された日本で最初のユネスコエコパークのひとつで、長野県の山ノ内町・高山村、群馬県の中之条町・草津町・嬬恋村の2県5町村にまたがっています。 志賀山、草津白根山などの火山地形により形成され、多くの湖沼や湿原があり、動植物には豊かな多様性がみられます。 エリア内には上信越高原国立公園として雄大な自然が広がっており、「自然と人間社会の共生」を実践する持続可能な地域づくりが行われています。
山ノ内町は、志賀高原・北志賀高原の雄大な山々と情緒あふれる温泉郷を抱く、豊かな自然と歴史が息づく町です。現在、私たちは「未来に羽ばたく 夢と希望のある 健康な郷土(まち)」の実現に向け、人口減少対策や観光DX、脱炭素社会の推進など、次世代を見据えた挑戦を続けています。 このまちの輝きを未来へ繋ぐためには、行政のみならず、志を同じくする企業様とのパートナーシップが不可欠です。「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」は皆さまと山ノ内町がともに未来を創造する新しい絆であると確信しています。 貴社からのご寄附は、地域の持続可能な発展と、ここに住まう人々の豊かさのために大切に活用させていただきます。ぜひ、貴社の専門的な知見やパワーを山ノ内町の未来に注いでいただき、ともにこの美しい郷土の新たな価値を創造していければ幸いです。 皆様からの温かいご支援とパートナーシップを心よりお待ちしております。 山ノ内町長 平澤 岳