島根県と鳥取県の県境、山陰の中央に位置する安来市。 古より続く「たたら製鉄」をルーツにもつ高級特殊鋼「ヤスキハガネ」や、肥沃な農地、寒暖差の激しい中山間地で生産される農産物など、様々な特産品が当市の魅力を高めています。 当市では「ワザを磨き、安らぎをつむぎ、シンカするまち」を将来像とし、「第3期安来市創生推進計画」において以下の5つの目標を掲げています。 ・基本目標1「若者や女性にも選ばれる安来市をつくる」 ・基本目標2「安来市の資源を活用した産業振興を推進する」 ・基本目標3「安心して暮らせる安来市をつくる」 ・基本目標4「一人ひとりが活躍できる安来市をつくる」 ・基本目標5「AI・デジタルなどの新技術が活用される安来市をつくる」 こうした施策に取り組むことで「安来市っていいよね! 安来市に住みたい!」と思ってもらえるようなまちづくりを進めています。 本プロジェクトは、基本目標5「AI・デジタルなどの新技術が活用される安来市をつくる」を中心とするものです。 AI・デジタルなどの新技術を活用し、市民生活の利便性を高めることを目標としています。 【具体的な事業】だれひとり取り残さない窓口の構築・出張行政サービスの実施・オンライン申請の拡充等