万博建築家のコラボが河内長野市で実現!南花台中央公園にぎわい施設プロジェクト~米澤隆×梓設計~大阪府 | 河内長野市

大阪府 河内長野市のプロジェクト概要

大阪・関西万博。 あの未来社会の実験場で、大屋根リング、サウジアラビア館、ドイツ館、TECH WORLD館など、数々の象徴的プロジェクトを手がけた梓設計。 (梓設計の設計によるサッカースタジアムが河内長野市に建設中。) そして同じ万博で、“2億円トイレ”と呼ばれ、賛否を超えて社会現象となり、ついにはファンクラブまで誕生した建築―― 「万博トイレ5」を手がけた米澤隆建築設計事務所。 (万博トイレ5は、河内長野市・花の文化園へ移設され、新たな命が吹き込まれます。) 万博の立役者である梓設計 × 米澤隆建築設計事務所のコラボレーションが、ここ河内長野市南花台に新たに誕生する「南花台中央公園」で実現。 公園内に設置する「にぎわい施設」について、米澤隆建築設計事務所がデザイン監修を担い、梓設計が設計を担当し、地域に新たなにぎわいと交流の拠点を生み出します。 このクラウドファンディングでは、令和9年度にオープン予定の南花台中央公園の「にぎわい施設」をさらに充実させるための資金を募集します。 これは、単なる建築プロジェクトではありません。 大阪・関西万博で生まれた感動、熱狂、挑戦、そして“未来へのビジョン”を、実社会へ、地域へとつなぎ、展開していく試みです。 万博レガシーを”語る”のではなく、実際に、次の場所で“生き続けさせる”。 その歴史的な瞬間を、ぜひ共に支えてください。 あなたのご支援が、未来へ受け継がれる”場”をつくります。

ベネフィットについて

10万円以上のご寄付で、下記のベネフィットを受けていただけます。 ・設計進捗報告(メールでお送りします) ・建築デザインのプロセスやスケッチなどをまとめた「限定」パンフレットのプレゼント ・建物完成時に米澤自身が現地で建物をご説明する特別講演会への参加権 ・にぎわい施設に掲げる芳名板への記載

南花台中央公園とは

少子高齢化が課題となっている河内長野市の「南花台」地区。 ニュータウンの少子高齢化という全国的な課題に先駆けて向き合ってきた同地区で行われる新たなチャレンジが「南花台中央公園プロジェクト」です。 ニュータウンの真ん中に、数十棟あったUR団地のうち16棟を除却して集約。 住民主体でワークショップなども行いながら、跡地に建設を進めているのが「南花台中央公園」です。

南花台中央公園イメージ

パース作成:梓設計・現代ランドスケープJV

にぎわい施設とは

パース作成:梓設計・現代ランドスケープJV 南花台中央公園プロジェクトにおいて、「にぎわい施設」は、「幅広い世代が地域を越えて訪れたくなる施設」と位置付けられています。 「にぎわい施設」は、公園に来訪した人々が交流できるコミュニティカフェ・レストランであり、「また公園に遊びにいきたい」「色んな人とつながりたい」と思えるような素敵な時間を提供する場所です。 この場所が地域のまちの魅力を高め、河内長野市に愛着を持てるきっかけとなることをめざします。 今回、米澤隆建築設計事務所がデザイン監修に参画するのが、この「にぎわい施設」です。

地元材「おおさか河内材」の活用について

河内長野市は、豊かな森林に恵まれ、古くから河内林業地として木材を生産してきました。 その河内林業地で生産される木材は「おおさか河内材」という名称でブランド化されています。 「おおさか河内材」の特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。 木材には他の構造物にはない温かさややさしさがあり、子どもの気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。 木材に触れたり、木の匂いを嗅いだりと、木を感じることは、特に小さな子どもにとっては貴重な体験となり、自然を知る第一歩になります。 にぎわい施設でも、このおおさか河内材の活用を検討しています。

ご寄附の使いみち

令和9年1月の施工に向け、現在は米澤隆×梓設計のコラボによる設計を進めています。 人が集い、にぎわうためにはどんな施設であるべきか? 議論を進める中で、想いは膨らむ一方、予算という現実に直面しあきらめざるを得ないプランもあることも事実です。 米澤隆×梓設計のコラボで膨らむアイデアを少しでも多く実現したい。 いただいたご寄附は、目標金額を超えた場合、超えなかった場合も、設計や建設に充当させていただきます。

米澤隆建築設計事務所

代表 米澤 隆 ​ 1982 京都府生まれ 2005 米澤隆建築設計事務所設立 2007 国立大学法人名古屋工業大学卒業 2011 国立大学法人名古屋工業大学大学院修士課程修了 2014 国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科博士課程修了 現在 大同大学准教授、米澤隆建築設計事務所 主宰    博士(工学)    一級建築士 大阪関西万博では、「トイレ5(通称:2億円トイレ)」を手掛け、東京―名古屋間のリニア中央新幹線開通を見据えた新たな名古屋の顔となる「名古屋駅西側駅前広場」、東名高速道路浜名湖SAの湖に面した芝生広場を活かした「東名高速道路 EXPASA浜名湖 複合型レジャー施設」などの地域の核となる建築や広場の設計を行っている。 画像:大阪・関西万博 大屋根リング トイレ5(通称:2億円トイレ)

株式会社梓設計

株式会社梓設計 質実剛健 梓の木のごとく強靭かつ良質で堅実に社会を支え 他への優しさを持ち美しい由来を感じる建築 を経営理念に、国内外で多くの実績を有する。 大阪関西万博では、大屋根リングをはじめ、サウジアラビア館やドイツ館など複数のパビリオンの設計を手掛けた。 画像1枚目:大阪・関西万博 大屋根リング(撮影:楠瀬 友将) 画像2枚目:大阪・関西万博 サウジアラビア館 画像3枚目:大阪・関西万博 TECH WORLD館

スケジュール

・2027年 1月 南花台中央公園オープン ・2027年 1月 にぎわい施設建築工事開始 ・2027年12月 にぎわい施設オープン ※建物設計の状況に応じて、第2回以降の募集を行う可能性があります。

河内長野市南花台のまちづくり

河内長野市のニュータウンにおける少子高齢化の課題解決に向けたモデル地区である「南花台」。 住み慣れたまちで多世代が生きがいを持ちながら快適に住み続けられるまちづくりを目指し、平成26年度にスタートした「咲っく南花台プロジェクト」。 住民主体で、ラジオ体操などの健康づくりや、買い物支援など住民同士が助け合う仕組みづくりを続ける中で、行政・UR都市機構・大学・事業者といった多様な主体に連携が拡大し、自動運転や遠隔診療といった先端技術の活用、UR団地集約によるまちの再編といった大きなプロジェクトに発展、今日も住民主体のまちづくりが続けられています。

ページをご覧いただいた皆様へ~米澤隆建築設計事務所 米澤 隆~

大阪・関西万博2億円トイレは、河内長野市にある 花の文化園 への移設が計画されています。 このご縁をきっかけに、移設までの期間はもちろん、移設後も見据えて、連携しながら河内長野市を盛り上げ、より良いまちづくりのお手伝いができれば——そんな想いで、このプロジェクトに参画しました。 万博建築がそれをきっかけとして、まちにさらなる楽しさや心地良さ、そして新しいつながりを生み出していく。 ビヨンド万博に向けて動き出す河内長野市の新たなチャレンジに、ぜひ皆さまのお力をお貸しください!

ページをご覧いただいた皆様へ~河内長野市長 西野 修平~

ニュータウンのど真ん中に “セントラルパーク”? 河内長野市では少子高齢化が進むニュータウンの再生に向け、自動運転や遠隔診療、デジタル回覧板など、全国に先駆けた様々なチャレンジを行っています。 そして、その拠点となる南花台では、戦後初となるUR団地の集約化により新たに生まれた敷地に “セントラルパーク” とも言える都市公園を整備中です。 施設内には大阪・関西万博で話題となった “2億円トイレ” の設計者・米澤隆氏デザイン監修による「にぎわい施設」を建設します。 米澤隆×梓設計による “ここにしかない” 公園づくりをコンプリートするためには、全国の皆様からのお力が必要です! このチャレンジに対するご支援を心よりお待ちしております。

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