朝日小学校の円形校舎は、建築家・坂本鹿名夫氏の設計により1962年に建てられた全国的にも希少な建物です。戦後の復興期に考えられた合理的な校舎として、かつては全国に100以上ありましたが、いま現役で使われているのはわずか5校。その中でも朝日小は唯一の登録有形文化財で、最も多くの子どもたちが学ぶ「日本一活用されている円形校舎」です。放射状に広がる教室を備えた円筒状の姿は、まさに円形校舎の典型で、町のシンボルとして親しまれてきました。最上階の講堂兼ホールなど当時の工夫も残ります。 築60年超となり、老朽化に配慮しながら安全で快適に使い続けるため、必要な修繕と適切な設備更新による維持管理を進め、子どもたちの学びを守り、地域の文化財の保全と継承を未来へ引き継いでいきます。 企業版ふるさと納税で、この円形校舎を一緒に守り育てていきませんか。持続可能な教育環境づくりと地域の誇りの継承のため、企業の皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。