~持続可能なむらづくりのために~ 今帰仁村は、豊かな自然環境を守りながら、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりを目指しています。 近年、自然災害の頻発化・激甚化や気候変動の影響が深刻化する中、持続可能な地域社会の構築が急務となっています。 本村では、2050年(令和32年)までにカーボンニュートラルの実現を目指し、脱炭素社会の形成に向けた包括的な取組を推進します。 本プロジェクトでは、以下の取り組みを柱としています。 🌱 自然環境の保全と環境教育の充実 海や森林などの地域資源を守り、次世代へ継承するための計画的な土地利用と、子どもたちへの環境学習の推進。 ⚡ 再生可能エネルギーの活用と防災強化 EV車の導入による非常時の電力供給体制の整備、充電スタンドの設置、庁舎の環境配慮型設備の導入など、脱炭素と防災の両立を図る施策。 🚶♀️ 歩いて暮らせるむらづくりの推進 高齢化社会に対応した生活圏の整備、公共交通の再構築、EVや自転車の活用による環境負荷の少ない移動手段の確保。
今帰仁村は農業や観光を中心とした地域資源に恵まれ、「村の宝」とも言える人々がその魅力を守り続けています。 そんな私たちのむらが目指す将来像として、『ゆがふむら今帰仁 ~みんなでつくる 未来へつなぐ~』を掲げています。 「ゆがふ」とは、沖縄の古くからの言葉で「幸福な・豊かな」を意味します。 私たちはこの村を、住む人・訪れる人・支える人、すべての“つながり”で未来へつなぐ「共創の場」として育てていきたいと願っています。 現在、今帰仁村では「まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づき、人口減少への対応、地域経済の活性化、そして安心して暮らせるむらづくりに力を注いでいます。 具体的には、次世代を担う子どもたちの育成のための子育て支援と教育環境の充実、今帰仁城跡や豊かな自然を活かした地域ブランド強化のための保全や磨き上げ、農業・観光業の連携推進として地域産業の育成と雇用創出など… これらを通じて、「持続可能で、住み続けたくなるむら」を目指しています。 今帰仁村の未来は、私たちだけの力ではつくれません。 皆さまの知見や力が加わることで、この“ゆがふむら”の実現が、より確かなものとなります。 どうか、今帰仁村の想いに共感いただき、お力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。