雪国十勝(北海道)に全天候型スポーツ施設をつくりたい!北海道 | 音更町

北海道 音更町のプロジェクト概要

北海道の東部、十勝平野のほぼ中央に位置するまち音更町(おとふけちょう)です。 音更町では、冬の積雪や凍結などの影響で、屋外スポーツの活動が制限されるため、年間を通じてスポーツ活動を行うことができる環境の整備が求められていました。令和8年度に、スポーツ振興で十勝の活性化を目指す株式会社アスリートベース十勝が、町内に全天候型スポーツ施設を建設することとなり、支援の輪を広げるため、企業版ふるさと納税制度を活用した寄附の募集を行います。 【整備内容】 ・全天候型屋内練習施設の建設 ・投球分析やAIによるスイング解析ができる弾道測定機器 Rapsodo の整備 ・SNSやオンライン配信など、全国どこからでも子供たちの成長を応援できる仕組みの構築 【想定される施設利用】 ・軟式や硬式野球チームの練習 ・高校球児などの野球選手の自主練習 ・フットサル、サッカー、ソフトボール、パークゴルフ、ヨガ、フィットネスなど幅広いスポーツの練習 ・農産物マルシェなどのイベント利用 ・地元住民や保護者などの地域コミュニティの場としての利用

北海道 音更町への寄付で得られるベネフィット

10万円以上のご寄附

・感謝状の贈呈 ・町ホームページへの掲載

メッセージ

この度は音更町のプロジェクトのページをご覧いただき誠にありがとうございます。 農業を基幹産業とする音更町は、北海道の町村の中で最も多くの人口(令和7年9月30日現在 42,408人)を有する活気に満ちたまちです。 町内には、野球場、サッカー場、ソフトボール場、テニスコートなどの屋外運動施設があり、世代を問わず多くの町民がスポーツに親しんでおります。 昨年度は音更町出身の片山 楽生(かたやま らいく)さんがプロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズから投手として指名され、今シーズンは1軍のマウンドでも経験を積むなど、プロスポーツの世界で活躍する人材も生まれています。 一方、北海道では冬期間、野球をはじめとする屋外スポーツの練習や活動などが降雪・積雪の影響で制限されてしまいます。冬期間の制限がない地域と比較すると、これはとても大きなハンデであり、天候に左右されず年間を通じて多種多様なスポーツや地域活動を快適に実施できる環境が求められておりました。 令和8年度、株式会社アスリートベース十勝を事業主体として、音更町内に全天候型の多用途スポーツ練習施設を建設することになりました。 これにより、安心・安全なスポーツ環境の提供、スポーツ技術・競技力の向上、地域住民の健康増進、さらには地域経済の活性化など、様々な効果が期待されます。 音更町はもとより、広く十勝・北海道全体の競技者・スポーツ愛好家にとって必ず有益な施設となるはずですので、温かいご支援をお待ちしております。

現在の寄付額
0
目標金額:100,000,000
※目標金額を達成すると自動で募集終了となります
寄付件数
0
募集終了日
2026/09/30
SDGs目標
sdg-4sdg-11sdg-17