【令和8年度末に北エリア一次オープン予定 かつての城下町の、歴史あふれる情景を再現!】 かつて北摂唯一の近世城郭として重要な役割を果たした高槻城。その城下町は、大坂城、岸和田城とともに府内三大城下町として繁栄していました。 その高槻城があった市民会館跡地等を「高槻城公園北エリア」と位置付け、城下町の風情等を再現します。一次開園エリアには、現存する絵図等に基づいて、高槻城を構成した土塁や土塀を再現します。また休憩所となる東屋や武家屋敷広場等を整備するとともに、民間飲食店なども誘致します。二次開園エリアには、写真にある乾櫓や高麗門、堀を整備します。 この新たなシンボルエリアの創出により、高槻市のにぎわいと品格の向上を図るとともに、シビックプライドの醸成につながる取組を推進します。