松江市立図書館は、老朽化した移動図書館車を更新することといたしました。 これからも図書館や書店が無い地域に本と笑顔を届け続けたい! 本事業に賛同し、企業版ふるさと納税により応援していただける企業のみなさまを募集しています! 松江市立図書館は、図書館3館と移動図書館車1台でサービスを提供していますが、市街地から離れると公共交通機関に乏しく、自家用車を持っていない方やこどもたちは、図書館に行って本を借りたり、書店に行って本を購入するということが大変難しい状況です。 「移動図書館車だんだん号」は、平成20年11月から、図書館から離れた地域の公民館や小学校、幼稚園などをおよそ2週間に1回巡回し、地域の方々に図書館サービスを届けるために重要な役割を担ってきました。 また、「だんだん号」の巡回日には地域の老若男女が集まることから、貴重な世代間交流の場ともなっています。これまでに約4万人の方々に約79万冊の本と笑顔を届けてきました。 しかし、運用開始から16年以上もの間、雨の日も雪の日も、毎日のように海沿いの道や融雪剤が残る道を走り続けた車体は、いたる所にサビが進行し、走行に不可欠な機械や部品も老朽化。度重なる修理が必要になっています。令和5年度には修理用の交換用部品がなかなか見つからず、2か月以上も運休をせざるをえませんでした。 このようなことから、サービスの安定供給が難しくなってきているため、移動図書館車を更新することといたしました。
松江市立図書館は、図書館3館と移動図書館車1台でサービスを提供していますが、市街地から離れると公共交通機関に乏しく、自家用車を持っていない方やこどもたちは、図書館に行って本を借りたり、書店に行って本を購入するということが大変難しい状況です。 「移動図書館車だんだん号」は、平成20年11月から、図書館から離れた地域の公民館や小学校、幼稚園などをおよそ2週間に1回巡回し、地域の方々に図書館サービスを届けるために重要な役割を担ってきました。 また、「だんだん号」の巡回日には地域の老若男女が集まることから、貴重な世代間交流の場ともなっています。これまでに約4万人の方々に約79万冊の本と笑顔を届けてきました。 しかし、運用開始から16年以上もの間、雨の日も雪の日も、毎日のように海沿いの道や融雪剤が残る道を走り続けた車体は、いたる所にサビが進行し、走行に不可欠な機械や部品も老朽化。度重なる修理が必要になっています。令和5年度には修理用の交換用部品がなかなか見つからず、2か月以上も運休をせざるをえませんでした。 このようなことから、サービスの安定供給が難しくなってきているため、移動図書館車を更新することといたしました。
【主な事業の内容】 移動図書館車の更新 ・現行車両と同等の積載量を確保(約2,000冊) ・車いす用リフトを装備 ・セミバスタイプからトラックタイプへ変更し、メンテナンス性を向上 【事業期間】 令和7年4月1日~令和8年3月13日 【事業費】 26,623,000円(予算限度額)
これからも図書館から離れた地域に本と笑顔を届けるため、企業版ふるさと納税を活用し、移動図書館車を更新することとしました。 ご支援いただいた企業様には、感謝状の贈呈や車両への企業名の掲示など、さまざまな形での感謝の意を表させていただきます。 ご賛同いただける企業のみなさまからのご支援をお待ちしております。