本市では、中山間地にありながらICTを活用した先進的な教育環境の実現を目指し、平成22年度よりタブレット端末の配備やIWB(電子黒板)の整備等に取り組んでいます。 現在は国のGIGAスクール構想に基づき、全小中学校で10Gbps対応の無線LAN環境を構築し、児童・生徒にタブレット端末を1人1台配備して興味・関心に応じた探求活動ができる環境を整え、児童生徒の主体的な学習を促しています。 また、AI型ドリルの導入やIWB等を活用した遠隔授業にも取り組むことで、小規模校やへき地学校においても、個別最適化された学習を行っています。さらに、ドローンを題材としたプログラミング教育を通じて論理的思考力や創造性・協働性を育むとともに、現代社会を生きる上で必須である情報モラル教育・情報セキュリティ教育にも力を入れています。