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2026年10月01日

【小城市】ドローンを活用し、災害時の捜索や情報収集を実施していきます

近年、全国各地で大雨や台風、地震などの自然災害が相次いでおり、災害発生時には、被害の状況を迅速かつ正確に把握し、必要な対応につなげることが、ますます重要となっています。 このような中、小城市と市内に拠点を置く佐賀県ドローン減災士協会が連携し、ドローンの特性や専門的な知識・技術を活用することで、本市の災害対応力を一層強化するため、協定を締結いたしました。 災害が発生した場合、または災害が発生するおそれがある場合には、小城市からの要請に基づき、ドローンによる被災状況の調査や情報収集、行方不明の捜索、物資の搬送などについて、可能な範囲でご協力いただくことになります。特に、人が容易に近づくことのできない場所や、広い範囲の状況を上空から速やかに確認できるドローンを活用することで、災害時の迅速な初動対応につながることが期待されます。 災害時の協力だけを目的とするものではなく、平時から防災訓練や研修、人材育成、実証活動などを通じて、相互の連携を深め、いざというときに円滑な協力活動が行える体制づくりを進めてまいります。 市民の安全・安心の確保と、小城市の地域防災力のさらなる向上につなげていくものです。 操縦士資格を持つ職員も養成してまいります。